出会いは人を盲目にします

出会いというのは人を盲目にするというのは、昔の人がよくいったものだと思います。

 

私もこれまで数々の出会いを経験したのですが、最近出会った彼というのは、言い方は悪いけど、寄生虫のような存在です。出会う前は全然そんな素振りさえ見せずに、とても真面目な印象をうけたのですが、一緒に生活していくうちに、だんだんとその本性というのがわかってきました。

 

まず仕事をせずに一日中家でごろごろしています。私は毎日テレアポの仕事で頑張っているというのに、彼は家で漫画やネットサーフィンをしている始末なのです。それに仕事だってろくに探そうとしません。探してよ、というのですが、彼はいつも話をうやむやにして結局いつまでたっても探しに行かない状態です。

 

出会ったときは全然こんな生活を予想だにしていませんでした。こんな人としっていたならば、付き合うことはなかったはずです。

 

私の夢見る結婚生活

周りとの差に焦りを感じ、私が始めた婚活が料理教室に通うことでした。

 

たまたま近所に料理教室があることを聞いたので、のぞいて見ようかなと思ったのがきっかけです。私が見学をしたいと言うと、先生は快く応じて下さいました。小さな教室でしたが、生徒さんはその日来ていただけでも7人で、なかなかの人気をうかがわせました。私のように結婚前の花嫁修業として参加している方もいれば、すでに主婦だという方もいらっしゃいます。授業の様子は、先生への質問が飛び交う活気のある雰囲気でした。

 

そのまま自然とその料理教室へ通うことに決めた私。料理経験は高校の調理実習からほとんど進んでいない全くの初心者ですから、不安も当然ありましたが、それよりも楽しみな気持ちが先にたちました。

 

教室には初心者用のメニューというものはありません。周りと同じものを同じようにつくる。先生の手助けがなければ、私は当然料理を完成させることはできません。料理の幅も和食から洋食から、作り方どころかどんな料理かすら名前だけではわからないものまで様々です。世の中の主婦の方はこんなものまで作っているのかと思うと、全く頭がさがります。

 

女が作るのが当然だとか、男は台所に立つなだとか、今はそんなことを言われる世の中ではありません。けれど好きな人には、おいしいものを作ってあげたいと感じるのが、人として当然の心です。まだ見ぬ相手に最高の料理を振舞うために、私は今日もみじん切りの練習です。

 

そろそろ婚活サイトデビューをしようかと

いくら晩婚化が進んでると言っても、やっぱりアラサーにもなるといろいろと焦りを感じます。最近は友達にも良い人を紹介してもらおうと根回しをしているものの、なかなかうまくいきませんね。
今までは友達の紹介をメインに婚活をしてきたけれど、そろそろ違う方法を採った方が良いのかもしれません。

 

婚活サイトとか結婚相談所とかいろいろあるけど、いかにも婚活といった方法には少し抵抗を感じていました。まだそんなに焦ってる様子を見せたくなかったというのもあるし、実際にきちんと良い人に出会えるかどうか分からないという不安もありました。

 

でもやっぱり友達の紹介だけだと相手が限られてしまうのも事実なんです。そんなにたくさんの友達がいるわけでもないし、まして紹介を頼める友達は限られます。何度も頼むのも申し訳ないので、ビジネスライクな紹介を求めるべきなのかもしれないと考え始めました。

 

結婚相談所よりは婚活サイトの方が手軽に利用できるイメージがあるので、大手のサイトを利用して少し相手探しをしてみようかと思います。どうやら婚活サイトを利用する時は有料制のサイトの方が安心らしいので、有名なサイトの中から使いやすそうなサイトを探して頑張って婚活に励みます。